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腰痛ベルトと装着法

腰痛ベルトとは腰痛がある場合に、または腰痛を予防するために症状を緩和したり、症状を出にくくする、あるいは姿勢を矯正したり、悪い姿勢を起こさないようにする、などのために使用される装具療法の大切なツールです

また最近ではたくさんの種類のものが販売されていますので、なかなか選ぶのも難しい、という方は多いようです。

腰痛ベルトには、大きく分けると3つのタイプというものがあります。まず1つ目は、腰まわりを保護するための腰痛ベルトです。ウエストラインのあたりから下のほう、臀部の上あたりまで巻きつけるタイプです。

またもう1つはそれよりも下の部位で使用されるタイプ、いわゆる骨盤ベルトと呼ばれるものがあります。

骨盤の出っ張りの部分よりもほんの少し下側に巻き付け、骨盤のゆがみを矯正したり、よく妊婦さんも使用して、妊娠や出産のためにかなり役立てています。

そしてもう1つは、これらの2つのエリアを全てカバーするもの、こちらは最近ではもっとも多いタイプですが、大きくてちょっと重い感じはしても、カバー率が高く、またズレにくいことから徐々に人気が高まってきています。

腰痛になる方は骨盤にゆがみ、靭帯にゆるみなどを生じている場合が多くありますので、やはりこのタイプは適切です。

最近は様々なタイプが開発され、どのような方にでもマッチするものが1つはある、というような自信を持った業者も多いようです。

この最後のタイプを2段式とも言いますが、2箇所に分かれてついているものも多くあります。いわゆるサポート用ではなく、どちらもしっかりと固定するためのプライマリーな製品ですので、丈夫なもの、そしてちょっとやそっとでは緩まないものがお勧めです。

装着方法は病院で用意してもらったものでないから自分で、ということではなく、できれば病院でしっかりとチェックしてもらったほうが治療を妨げないためにも有効です。

また市販のものを購入する際にどのようなタイプのものが良いかアドバイスしてもらうことも可能です。