震度5強以上の大きな地震は昭和56年以前に建てられた家は耐震基準を満たしておらず、全倒壊してしまう可能性があります。
つまり、築30年以上のお家は大変危ないといっても過言ではないのです。今回の地震の影響で、かなり多くの方から耐震診断や耐震工事の依頼がリフォーム業者に殺到しているようです。
しかし、木造住宅だけではなく、その他の被害も多く、マンションの配管が壊れて排水関係が全て使えなくったなどの問い合わせや、液状化現象による地盤沈下で家が傾いてしまったなど。
今回の地震で被害に合われた方にはお見舞い申し上げることしか出来ませんが、あなたのお家もこのような被害に合う前に、ご自宅の耐震リフォームをすることをお薦め致します。
特に、築25年以上の木造住宅は耐震基準改定前のため、震度5強以上の地震で倒壊や被害が出る可能性は非常に高いのです。
阪神淡路大震災や新潟中越地震で全倒壊したご自宅は築25年以上、または、昭和56年以前に建てられたお家がほとんどでした。
もし、あなたが築25年以上の木造住宅にお住まいなら、家族を守るためにも、出来るだけ早めにリフォームをすることをお薦めします。
ですがいきなりリフォームと言っても、どうすればいいかわからないという方も多くいらっしゃるでしょう。そんな時にはリノベーション費用見積比較ナビなどで、リフォーム・耐震リフォーム情報サイトを利用してみてはいかがでしょうか。
リフォームを進めるにあたって、有用な情報や、業者探しなど。インターネットで手軽に行えるものが多いです。一口にリフォームと言ってしまうと、費用などの問題もあり、なかなか敷居が高いかもしれません。
ですのでまずは、インターネットで簡単にリフォームの情報を得て、それから本格的に検討するというのもひとつの手かと思います。
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